秋田県玉川産 北投石販売 中部・名古屋販売店たまがわ屋

秋田県玉川産北投石 貴重で良品質の玉川産北投石を厳選してお届けします。


奈良時代の終わり頃から、八幡平焼山の中腹から温度・量・含有薬効の変化もなく湧出し続けている玉川温泉は古くから皮膚病、ガン、リウマチ、糖尿病、消化器疾患、高血圧、など万薬に効くと言われておりますが、近年の研究でその謎が明かされつつあります。


『北投石の効能』

この地で今も日々生成されている北投石から放出される微量のラジウム放射線に、細胞を活性化させ免疫力を増大させるホルミシス効果があることがわかってきました。
これこそが奇跡の石といわれるゆえんです。

ホルミシス効果とは

適度な刺激を与えることによって細胞を活性化させ、自然治癒力を高め健康を維持する働きです。自律神経系統の復調や難病・奇病の治癒にも大きな効果が出ています。

『北投石と玉川温泉の関係』  

『北投石』は重晶石の一種ですが、かなりの量の硫酸鉛を含んでおり、放射能を帯びています。
名湯と呼ばれる温泉は全国各地にありますが、玉川温泉にだけ北投石ができるのは、強い酸性の成分が関係しているのです。源泉から流れ出る湯川の水は、別名『玉川毒水』と呼ばれており、魚も住めないほどの極めて強い酸性です。この噴出する湯の成分が、川底や小石に沈殿、付着してできたのが『北投石』です。この石は、温度・酸性濃度などの変化などによってできる白色と褐色の縞模様であることが多く、年輪のように10年で1〜2mmずつ形成されていきます。普通の石と異なる最大の特徴は、放射能を帯びているということです。北投石と普通の石を特殊なカメラで撮影してみると、普通の石には何の変化も見られませんが、北投石には放射線が湧き出ているのが飛跡となって見えます。これは、結晶中にラジウムを含んでいるためですが、含有率は10-7%と超微量であり、人体への影響はほとんどありません。
玉川温泉は、塩酸・硫酸を含む塩酸性の数少ない温泉です。これは、活火山焼山のマグマ中の酸性ガスの成分が、高温の火山ガスとなって地上に向かっていく際、途中で地下水と混ざり熱水になります。この熱水はさらに地上へと上昇していき、250度〜300度で沸騰し、水蒸気だけがいったん大気中に放出され、残った熱水はさらに上昇、玉川温泉近くの地下の浅いところで再度沸騰し、また別の場所から水蒸気が大気中に放出されます。熱水の方は大噴(おおぶけ)から噴出され、湯川となって流れ出るというわけです。これが『玉川温泉』の源泉です。
すなわち、普通の温泉地下水がマグマの熱で温められたものであるのに対し、玉川温泉は、マグマの水蒸気と酸性ガスを直接の成分としているのです。



現在の温泉ブームは岩盤浴、溶岩浴に代表されるように健康志向へと移っています。
自己免疫力を高め自分の健康は自分で守る時代に、玉川温泉は全国の温泉愛好家や健康を願う人々にとって憧れの地となっております。

玉川産北投石

良品質の玉川産北投石

焼山石

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岩盤浴

癒しの岩盤浴

ラジウムペンダント

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玉川温泉動画



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