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奈良時代の終わり頃から、八幡平焼山の中腹から温度・量・含有薬効の変化もなく湧出し続けている玉川温泉は古くから皮膚病、ガン、リウマチ、糖尿病、消化器疾患、高血圧、など万薬に効くと言われておりますが、近年の研究でその謎が明かされつつあります。
『北投石の効能』
この地で今も日々生成されている北投石から放出される微量のラジウム放射線に、細胞を活性化させ免疫力を増大させるホルミシス効果があることがわかってきました。
これこそが奇跡の石といわれるゆえんです。
ホルミシス効果とは
適度な刺激を与えることによって細胞を活性化させ、自然治癒力を高め健康を維持する働きです。自律神経系統の復調や難病・奇病の治癒にも大きな効果が出ています。
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